はじめに

皆様は日頃から「動画広告」を毎日何十回と見ていることにお気づきでしょうか。
テレビCMや、駅サイネージ広告、タクシー裏の動画広告、スーパーのサイネージ、YouTube広告、Facebook広告…動画がより一般的になり、様々な媒体で動画広告が活用され、視聴されています。
とはいえ、応募をご検討いただいている方にとっては「視聴者」の目線と異なり、「制作・販売側」の目線はなかなか意識しづらいものです。
ここでは、私たちが事業領域としている「動画広告」について、裏側(=会社側)からの視点をお伝えします。

動画広告について

動画広告を私たちは”「動画」というクリエイティブ(広告における表現手法)を、「媒体」を通して、目的となるユーザーに伝える”ことと定義しています。
このように聞くと難しいかもしれませんが、シンプルに言えば”良い動画を、見せたい人がいる場所で配信する”ことが、動画広告の果たすべき役割になります。
動画にも種類があり、SNSで使われる短尺動画(15~30秒程度)から、映画のような2時間を超えるものまで様々です。

動画の種類だけではありません、動画を見てもらう場所(=媒体)はさらに多くの種類があります。
電車やバスなどの公共交通機関に配置されているサイネージや、YouTube・SNS広告といったWeb、さらにはホテルや病院に設置されているモニターなど、動画を掲載できる媒体は増え続けており、その市場は広がる一方です。

この無数ともいえる選択肢の中から、限られた予算と納期の中で、最適解をお客様と探し続ける仕事こそが、我々の全社員が取り組んでいる業務と言えます。

TOP
TOP